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「チョン・テイルの母」であり「労働者の母」
イ・ソソン女史、息子との約束を守り天国へと旅立つ(11.9.27)
2011年9月3日、40年以上にわたり労働運動の最前線で闘ってきたイ・ソソン女史(以下、オモニ)がその82年の人生に幕を下ろした。7月18日に自宅で倒れてから集中治療室で治療を受けてきたが、とうとう意識は戻ることなく、この日息を引き取った。 韓国の労働運動や民主化運動の前進に大きく寄与したオモニの葬儀は、9月7日に「民主社会葬」という形で執り行われた…
「脱原発ストライキ」を決議 第28回定期大会で(11.9.22)
9月12日、連帯ユニオンは、「脱原発をストライキでたたかう決議」を第28回定期大会で採択した。9月11〜12日、連帯ユニオンは第28回定期全国大会を静岡県御前崎市で開催。全国から各支部の代表があつまった。開会に先立って、大会代議員や本部役員は、会場すぐ近くにある浜岡原発を見学…
「反核運動がなぜ反原発につながらなかったのか」被爆地・長崎で考えた(11.9.2)
8月7日−9日、連帯労組全国青年部(準備中)は、原水禁長崎大会に5名の仲間を送り、全港湾とともに共同行動を取り組んだ。今年の長崎大会は、福島原発事故による放射能汚染が深刻化する中での開催となり、被爆地・長崎での取り組みは、大きな意味を持った。初日から最終日まで、常に参加者の中で議論されたのは、戦後の反核運動が、なぜ反原発運動に繋がらなかったのかという問題…
全北建設支部組合員の送電塔篭城、ハンスト闘争(11.8.26)
韓国建設労組・全北建設支部の組合員が、送電塔の篭城、そしてハンガーストライキに打って出たのは、8月2日のことである。不誠実団交を繰り返す電気工事業者たちとその元請である韓国電力に対して抗議するためだった。2週間以上過ぎた今でも…
韓国、振り出しに戻った需給調整問題、悔しさをバネに(11.7.26)
7月はじめに集中闘争を組んだ建設系車輌の需給調整問題は、ふりだしに戻った。建設労組はダンプ・生コン・ショベルカーなど…
韓国建設労組代表団が来日(11.7.19)
韓国からやってきた建設労組代表団が、東京〜仙台〜大阪を4泊5日の強行スケジュールで駆け抜け、18日、帰国の途についた。2002年に始まった建設労働者の日韓連帯行動。毎年6月に来日する韓国建設労組の代表団が、今年は7月になってやって来た…
なんでやらない派遣法改正」(11.7.15)
7月13日昼。労働者派遣法改正案の早期実現を求めて、「震災でもくり返された『派遣切り』〜なんでやらない派遣法抜本改正 7.13院内集会」が、参議院議員会館で開かれた。…
建設機械車両の需給調整求め7月7〜8日に大闘争(11.7.8)
韓国の全国建設労組は6月30日、「ショベルカー・ダンプ・生コン車の需給調整実施要求および建設機械労働者ゼネスト突入記者会見」を全国各地で一斉に開き、大規模な闘争の幕を開けた…
関西宇部弾圧事件、署名活動はじまる(11.7.6)
今年5月におきた関西宇部権力弾圧事件で、早期保釈と無罪判決を求める大阪地裁宛て署名活動が始まりました…
太平洋セメント&三菱マテリアル 株主総会闘争(11.6.30)
6月29日、太平洋セメントと三菱マテリアルの株主総会に対する行動にとりくみました。…
旗開き、盛大に(11.1.26)
新しい年のたたかいの発展を誓い合う旗開き(中央本部・関東支部共催)が1月22日、都内で開かれた。はじめに主催者を代表して挨拶した小谷野書記長は、昨年夏からの関西の長期ストに寄せられた支援に感謝の意…
阪和興業さん、説明してください(11.1.19)
老舗の鉄鋼商社・阪和興業の理不尽な立ち退き要求で失業した労働者が、責任追及のたたかいをはじめました。…
年明けもストライキ続行、宇部三菱の責任は重大(11.1.11)
宇部三菱関連で働くすべてのみなさん。新年おめでとうございます。
鶴見SSのストライキはついに越年。
連帯ユニオンは、勝利まで、たたかいを続行します。…
吉松運輸は偽装解散の責任をとれ(11.1.11)
正月を目前にして、「偽装解散・全員解雇」事件が埼玉県のトラック運送会社でおきた。鹿島建設の下請業者、吉松運輸(吉川市)の責任追及のたたかいが始まった。…
大林組名古屋支店に抗議(10.12.14)
12月13日朝、名古屋で春闘討論集会に参加した各地の代表40人が大林組名古屋支店前に結集。組合差別を続ける竹内組の争議を、大林組の責任でクリスマスまでに解決するよう求め…
トップゼネコンに申し入れ(10.11.25)
11月25日(木)、連帯ユニオンは、現場のコンプライアンス確立(建設現場で横行する脱法雇用の撤廃、過積載の根絶等)を求めて、大手ゼネコン各社に申し入れを行いました。…
沖縄県知事選に声明・・・三単産(10.11.15)
全港湾、全国一般全国協、連帯労組の三単産は、今月11日告示、28日投票の沖縄県知事選にむけて声明を発した。
三菱に抗議ストライキ(10.10.18)
10月15日、連帯ユニオンは「無法地帯」と化した鶴見SSで抗議ストライキを決行。昼から日本経団連前で抗議集会を開いた。…
宇部三菱セメントウォーズ エピソード2アップしました(10.10.14)
舞台は同じく、神奈川県横浜市鶴見区にあるセメント基地、宇部三菱鶴見SS。ここで働く渡辺潤さんは、同僚らによる日々の暴力と、500万円をも越える「たかり」で心身ともに参っていた。…>>>
日野自動車裁判で不当判決(10.10.1)
9月30日、日野自動車の期間工4人が雇い止め解雇無効と雇用継続を求めた裁判で、東京地裁立川支部は請求を棄却する不当判決を下しました。(不当判決について)
第27回大会が成功(10.9.14)
9月12、13の両日、連帯ユニオンは岐阜県内で全国大会を開き、関西の長期スト、関東の宇部三菱闘争に全力をあげる方針を決定しました…
鶴見SSは「無法地帯」か?(10.9.7)
宇部三菱セメント関連の会社がひしめく鶴見SS。ここで新たな人権侵害が発覚しました。くりかえされる暴力、ゆすり、たかり。そして、これを黙認する丸正興業や三菱グループ各社……
動画アップしました。宇部三菱セメントウォーズ エピソード1(10.9.6)
久しぶりの動画をアップしました。いたるところに監視カメラが設置された宇部三菱セメントの出荷基地。ここは刑務所か?はたまた秘密基地か?そこで働く労働者の運命やいかに…。左のMOVIEから。
西友に署名を追加提出しました(10.8.25)
8月24日の午後、連帯ユニオン関東支部は、合同会社西友本社に「安心と生活を犠牲にした安売りを辞めてください」の署名追加分1万503筆を提出しました。中塚大介支部執行委員長、DHLユニオンの組合員2名を含む合計6名が出席……
生コンのストライキ事態をめぐり経産省に申し入れ(10.8.12)
8月11日、長期ストが続く大阪の生コン業界と労組代表らが、業界正常化にむけた行政のリーダーシップ発揮を申し入れました。この日、ストが続く大阪から上京したのは、業者団体としては、大阪兵庫工組、大阪広域…
本日、大阪の生コンストライキ事態をめぐり経産省交渉(10.8.11)
7月2日以来、1カ月半にわたって続いている大阪府下の生コン関連労働組合のストライキ闘争。本日、連帯ユニオン中央本部は、「生コンの適正価格に関して関係者からヒアリングを行うなど大阪府下の事態の円満な解決に資する施策を講じてください」という要請をもって経産省との交渉を行った(8/4付「要請書」)。(交渉の詳細はあとで)
続報=市民の方々から激励が・・・(10.7.30)
竹中工務店、戸田建設、三菱グループの過積載を追及する運動に、紅葉坂周辺の住民の方々から「がんばって」「もっと早くやってほしかった」と激励の声が寄せられている。
Aさん(女性)「もっと早くやってほしかった。現場の前の道は泥だらけで苦情を言ってら、ようやく直してくれたけれど。このあたりは大型マンションや立派な建物がつぎつぎ建つけれど、住民にはなんの説明もないんだね」
Bさん(男性)「戸田建設の現場(紅葉坂レジデンス)には、以前は図書館や青年会館があったんだよ。そこを取り壊して市が売り払ってしまった。おかしいと思うんだよね」
Cさん(女性)「このマンション(グランドメゾン伊勢山)は本当に問題ばかり。以前も耐震問題で工事が進まなかった。おかしいよ」…>>
危険です! 過積載(10.7.29)
横浜市内最大級のマンション開発工事(「紅葉坂レジデンス」「グランドメゾン伊勢山計画」など)で発覚した「過積載」について、竹中工務店、戸田建設、三菱グループの説明責任を問う行動が始まりました。7月29日…>>>
「見つかるまでは過積載」(10.7.12)
三菱グループの生コン工場、鶴見菱光で発覚した過積載。なぜ悪質な違法行為を長年続けてきたのか、連帯ユニオンは釈明を求めている。鶴見菱光株式会社(横浜市鶴見区)は、宇部三菱セメントの鶴見SS内に本社と工場を置く、三菱マテリアルの中核的な生コン工場のひとつ。今年5月、ここで常態的に生コンクリートの過積載が行われていた事実が発覚した。…>>>
「適正価格収受」へ経営側は闘え!6.27労使総決起集会詳報(10.7.9)
危機突破総決起集会(6月27日)での決議は、生コン関連業界の再建・再生に欠かせない「生コン価格の適正価格収受と出荷ベースへの契約変更」を各協組・経営側に再公約させる形となった。
各協組は7月から完全実施≠ノ向けてすでに動きだしている。しかし、各協組の呼びかけに応じない関連業者に対しては、5日から出荷拒否などが行われている模様だ。…>>>
大事なこと忘れていませんか?太平洋セメント株主総会(10.7.1)
6月29日、太平洋セメントの株主総会に全国の生コン労働者が集まり、抗議の声をあげた。生コン産業労働組合と全日本建設運輸連帯労働組合の各地方の代表たちだ。1998年以来およそ20人の組合員株主が株主総会に出席して、セメント・生コン産業の経営民主化や労働争議の解決を要求してきた。太平洋セメントが韓国の双龍セメントを買収してからは、2002年6月から日韓共同闘争が…>>>
セメント生コン関連業界、崩壊の危機に労使総決起(10.6.30)
適正価格1万8千円の完全確保/現金取引の完全実施/JIS
A5308の改定強化/契約ベースから出荷ベースへの移行/業界秩序を破壊する新増設反対!を掲げ、生コン産労・全港湾・連帯ユニオン関西などの労組と、関連業界の協組・工組、経営者らが6月27日、大阪で集会とデモを行った(参加者2300人強)。関西の生コン業界では過去に例がない規模と幅広い団体が結集した…>>>
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