連帯ユニオン 公式WEBサイト
太平洋セメント&三菱マテリアル 株主総会闘争(11.6.30)
11.6.29太平洋セメント本社前
6月29日、太平洋セメントと三菱マテリアルの株主総会に対する行動にとりくみました。
●産業民主化を求めて
セメント産業は実に多くの下請中小企業と労働者に支えられて成り立っている。しかし、メーカーの経営陣は、これら中小企業と労働者を対等なパートナーとはみなしていない。
連帯ユニオンは、セメント産業の民主化を実現するための政策活動の一環として、セメントメーカーの経営をチェックしつつ、中小企業の経営安定、労働者の雇用安定、労働争議の解決を求めて、毎年の株主総会で発言してきた。
今年は、太平洋セメントと三菱マテリアルの両社に対するとりくみを実施。事前質問を提出するとともに、6月29日朝には、それぞれの総会会場前で宣伝活動にとりくんだ。
なお、この日の行動には、以下の労組代表が参加してくださいました。
全港湾、全国一般全国協、全国ユニオン、東京管理職ユニオン、東京ユニオン、派遣ユニオン、東京東部労組、ネットワークユニオン東京。
●太平洋セメント株主総会
>>>太平洋セメントへの事前質問
>>>宣伝ビラ
(株主総会での質疑の概要は追って掲載します。
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●三菱マテリアル株主総会
>>>三菱マテリアルへの事前質問
>>>宣伝ビラ
(株主総会での質疑の概要は追って掲載します。)
11.6.29、新橋の第一ホテル
以上、暑い中、皆さまお疲れ様でした。
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