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「なんでやらない派遣法改正」(11.7.15 )










7月13日、労働者派遣法改正案の早期実現を求める院内集会が参議院議員会館で開かれた。

7月13日昼、「震災でもくり返された『派遣切り』〜なんでやらない派遣法抜本改正 7.13院内集会」が、参議院議員会館で開かれた。主催は、派遣法改正共同行動。

派遣ユニオンの関根書記長の司会ではじまった集会の冒頭、共同行動を代表して棗一郎弁護士が基調報告。
「派遣法改正案が国会に上程されてから相当期間がたつが、今国会でも審議入りのメドすら立っていない。政治が責任をはたそうとしないまま、東日本大震災でも派遣切りがくりかえされている。実現を求める運動も正念場だ。このまま法改正がすすまないと、財界側の反転攻勢を許しかねない」と危機感を込めて法改正のための運動強化をよびかけた。

ついで、山下芳生参議院議員(共産党)、工藤仁美衆議院議員(民主党)、服部良一衆議院議員(社民党)、阿部とも子衆議院議員(社民党)の各議員から連帯あいさつがあった。

その後、全労働、群馬の自動車部品製造工場、ソニー仙台、日産自動車、東京東部労組、全国ユニオンの6つの労組、現場からの報告がつづいた。

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