連帯ユニオン 公式WEBサイト
「脱原発ストライキ」を決議 第28回定期大会で
(11.9.22)
9月12日、連帯ユニオンは、「脱原発をストライキでたたかう決議」を第28回定期大会で採択した。
9月11〜12日、連帯ユニオンは第28回定期全国大会を静岡県御前崎市で開催。全国から各支部の代表があつまった。
大会は、被災地を大企業と大銀行のくいものにしようとする野田内閣の復興政策、原発再稼働、消費税増税を許さないたたかいに全力をあげる方針を確認。同時に、この間の組織拡大活動を総括して、「1万人の産業別労働組合」建設にあらためて挑戦することを決めた。
大会にご出席していただいた来賓の方々
重野安正さん(社民党幹事長)
瀬井公治さん(交運労協事務局次長)
伊藤彰信さん(全港湾委員長)
渡辺秀雄さん(東京ユニオン委員長)
東海林智さん(新聞労連委員長)
角田修作さん(交運共済理事長)
五百蔵洋一さん(弁護士)
永井孝信さん(連帯労組顧問/元労働大臣)
採択された決議と大会宣言
◇野田内閣の消費税増税、原発再稼働、大企業本位の政治と対決し、政治の革新を求める決議
◇権力弾圧を粉砕し、すべての権利侵害反対闘争に勝利する決議
◇1万人の産業別労働組合建設に決意を新たにとりくむ決議
◇野田内閣の原発推進政策と対決し、ストライキでたたかう決議
◇大会宣言
大会初日、開会に先立って、大会代議員や本部役員は、会場すぐ近くにある浜岡原発を見学した。
手でもくだけるほどもろい岩盤、しかも活断層の真上、すぐ目の前には砂浜が広がり、住宅地からはわずか500メートルしか離れていない。そんな最悪の立地条件を目の当たりにして、だれもが言葉を失うと同時に、そんな危険な原発をつぎつぎに5つも建設した電力会社と政府に怒りをあらたにした。
案内は「浜岡原発を考える静岡ネット」代表の白鳥良香さんにしていただいた。
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